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告知1

≪東京国際アニメフェア2010 シンポジウム≫

■変容するコンテンツ文化とクリエイター
-進化するアニメ、ゲーム、ノベルの可能性-

日時:03月25日(木) 10:30 - 12:00
会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)
607・608会議室(シンポジウム)
主催:コンテンツ文化史学会

内容
「コンテンツ文化史学会」は、多様なコンテンツを「文化史」という枠組みを用いて包括的に研究していこうという趣旨のもと、2009 年に設立された全く新しい学会です。本シンポジウムでは、2000年代に入り、メディアの革新的な進化によってコンテンツ制作を取り巻く環境が急速な変化を強いられている現状において、それらを巧みに使いこなす先鋭的なコンテンツクリエイターをお招きし、自らを取り巻く制作環境の変遷や創作活動の源泉をお聞きした上で、今後のコンテンツ文化発展の可能性や方向性について議論します。

【出演予定者】
●吉田正高
(コンテンツ文化史学会会長/東北芸術工科大学准教授)
●玉井建也
(コンテンツ文化史学会編集委員/東京大学特任研究員)
●飯田和敏(ゲーム作家)
代表作:『巨人のドシン』、『ディシプリン *帝国の誕生』など
●今井哲也(漫画家)
代表作:「ハックス」[『月刊アフタヌーン』連載中]など
●本田 透(作家、評論家)
代表作:『電波男』、『アーサー帝戦記』など

※東京国際アニメフェアの該当ページは下記のとおりです

http://www.tokyoanime.jp/event/view_symposium.php?id=10&time_id=1

↑こちらから事前にお申し込みください!
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  by kazutoshi_iida | 2010-03-23 10:09 | 飯田和敏・記 | Comments(0)


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