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ハコのはなし

かつて私は人間だったといいます。
しかもコンピューターを使ったゲームを作る人間であったと記録されています。
それは書物などに残っている記録と人々の記憶から、そうであることが推察されます。
飯田和敏は「アクアノートの休日」という”アンビエント”のゲームを作りました。
それは飯田和敏だけが作ったものではありません。
当時所属していた会社の同僚たちと作りました。

現在もそれに類似しているゲームが作られ続けています。
それを誰がどのような動機で行っているか、私は知りません。
知りたいと思いますが、思っているだけです。
パクるな、とかそういうせこいはなしではない。
そもそも、飯田和敏という人間が営む表現も、他からの引用や模倣を意図的に行い構築されているものであるか。
原典と、どこが同じでどこが違うのか、それを見つめることで、
別の新しい何かが生まれる。
別の新しい何かを生みだしたい衝動はどこからくるのか?
それは生存の証を残したいということなのでしょうか。
ま、いろいろあるわな。

(続きは犬飼 丸投げパターン)
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  by kazutoshi_iida | 2009-10-21 13:37 | 飯田和敏・記 | Comments(0)


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