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新・ハコのはなし

そういうこと。
飯田和敏という箱にはいろいろ素敵なものが詰まっている。
クソとかが糞とか尿とかだ。
40年かけて、オレはハコをぱんぱんに膨張させた。
『ディシプリン*帝国の誕生』が誕生した瞬間、穴が開いた。
アナーキー in JP。

その穴から、いろいろ素敵なものがあふれ出している。
流出は空になるまで続く。
一瞬でカラになるのかもしれない。40年かけてカラになるのかもしれない。
流れているのは見えないものだから、ほんとうは何も流れていないのかもしれない。
ハコはじめからカラだったかもしれない。

『アクアノートの休日』によく似ているゲームがあることを雑誌広告で知った。
それは、アリか、ナシか?
アリカって広告に書いてあるのでアリなんでしょうな。
在るのか!実在するのか!

カネを介して挿入された広告がすべてだ。それが現実のすべてだ。
すべてがすべっている。くらくらするぜ。

オレのかわりにオレがやるべき仕事を誰かがひきついでやってくれている。
そう思っている。うれしくてアリガトウと言いたい。
誰に!?
それがわからないから、くらくらするんだ。
アリカという会社にとりあえず行けばいいのか。会社の前でアリガトウと言えばいいのか。
場所はわかる。オレが生きている場所ときわめて近い。

一番強いのはアリだ、とマス大山が述べていると井上さんが言っていた。
それは、夜のゲーム大学3でのことだった。

『アクアノートの休日』の本質はそこに宿っているのだろうか。
それだけが、知りたい。
だけど、そのゲームを遊ぶことはオレには出来ない。
そういうことだ。
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  by kazutoshi_iida | 2009-10-21 15:36 | 飯田和敏・記 | Comments(0)


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