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ABC

仕事場の近くにあった新宿店によく行ってました。夜11時までやってたし。
本の分類が素晴らしくて特に「欲望文化」コーナーが最高だった(品揃えもコーナー名も)。欲望文化とはよくぞつけたものだ。欲望文化。
実際、困りますよ。再建! 再建!
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  by kazutoshi_iida | 2004-07-28 06:07 | Comments(32)


大を守る会

a0016659_5293332.jpg合宿っていうか研修っていうか修行っていうか、そんな特殊なツアーに参加した。岩手県にある山形村というところで短角牛の飼育現場を見学。ついでに牛の背にも乗った。ああなんか動物の背に乗るのっていいよね。マシンに乗るのとは全然感覚が違う。これって何感覚?  わりとセクシーな感覚だ。オレ変態なのかなぁ。これからは様々な動物の背に乗ることをライフワークのひとつにしようと思った。虎とかライオンとか熊といった猛獣にも乗ってみたい。

これは約40名から成る団体旅行だったんだけど団体vs個人としてヤバイ局面がいっぱいあった。自分がここまで集団行動を苦痛と思うとは思わなんだ。苦手無理苦手無理苦手。

とにかく今は動物に乗りたい気持ちでいっぱいだ!

東京ムツゴロウ動物王国
まずはここから。
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  by kazutoshi_iida | 2004-07-28 05:40 | Comments(4)


38度5分

この間の日曜日、自転車で近所を走ってたら異常に腰が重く感じ、身体全体がだるくなってきた。脂汗をかきながら必死に家に帰って体温を計ったら38度5分あった。風邪っていう感じでもないし。あと、タバコを吸うとものすごくむせて、吸えなくなった。もう治りましたが、スパスパやってますが、なんだったんだろう? 
通っている気功の先生は気のバランス矯正が発熱というカタチで現れたのでは、という見解を示してくれました。そんな気もするっ! 
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  by kazutoshi_iida | 2004-07-28 04:55 | Comments(2)


38度線

いま、仕事場の温度が33℃ですよ! 
去年奮発して霧ケ峰(エアコン)の最新版を導入したのですが、ビルの最上階(11階)で照り返しとかなんだかんだの条件があいまって温度がまったく下がらないのです!
とても喉が乾きます。砂漠のようです。
汗、汗、汗、そして、汗、汗、汗。
でもやせないね。
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  by kazutoshi_iida | 2004-07-27 14:47 | Comments(2)


daiPod

a0016659_9452993.jpg
大、発表されましたね。うーん、miniでここまでひっぱっておいて、いきなりの大の登場にはちょっと意表をつかれた。やっぱり白だし、闘魂伝承という意味では大がいいんじゃないかなぁ、大がいいよなぁ。
しかし迷う。miniはとにかくきゃわいいもんな。すごく蒸し暑いので、どちらがいいのか冷静に検討することが出来ない。私は一体大をとるべきなのか小をとるべきかなのか? 教えて女神さま! ちなみにminiに惹かれているのは小なところです。大か小か? 両方同時買いは出来ない。どっちかだ! 大or小! 人生の選択がここにもある。
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  by kazutoshi_iida | 2004-07-21 09:46 | Comments(92)


『人間失格』をゲーム化しました

人間失格
BGK*BGK*BGK*BGK

あと、本日ロフトプラスワンにて開催されるファミコンの催しにBGKがゲスト出演します。いっしょに飲もう!
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  by kazutoshi_iida | 2004-07-15 14:33 | Comments(2)


もちろん白が欲しい

a0016659_133417.gif新しいiPodがもうすぐ日本発売でばんざーい!
初代(winで使用)と2代目(Macで使用)を持っているので、やっぱりコレも欲しいんだけど、iPodって1つのコンピューターに1つしか繋げないということを聞いたような気がして、
つまり新しいiPodを買う度にコンピューターも新調しなきゃいけないの? それは無理だ。教えて! エライ人!
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  by kazutoshi_iida | 2004-07-15 13:35 | Comments(12)


あまりにも消耗が激しいので作戦変更

損保会社の顧問弁護士とは「個人企業の定義」「企業損害の考え方」「役員の休業損害」の3点で衝突しているのだが、話し合いはいっこうに進展しない。

先方は都合のいい判例や法律を盾に否定する。こちらはこちらでこちらに分がある判例や法律を示す。議論のレベルは低い。ほらコレ、ほらコレって文書を出し合ってるだけだもん。この議論の最上位に位置するのは最高裁判所の存在なのだが、裁判だって時世に応じて判断がコロコロ変わる水ものなわけだし。

その一方で私の困窮は日々進行していくのであった。経済的に精神的に肉体的に。そして負のエネルギーが充満してきちゃって、もうほんどにあぶねーよほんどに。

だから大義を捨て実を取る事に方針を変えてみた。
「個人企業の定義」「企業損害の考え方」「役員の休業損害」といった法的議論にはこだわらないので出来る範囲のことをしてくれと。つまり、そちらの言い分に反論はしないので、慰謝料に上乗せヨロシクということ。「互譲の精神」というやつです。この策では金額的にはしょぼしか期待出来ないが、とにかく疲れちゃってな。事故で一儲けしようと思ってるわけではないし・・・。(←請求者が消耗の果てにこうした罪悪感にとらわれてしまう。これが損保会社にとってウマーな状況なんですね)

そして、この意向を伝えると予想通りねずみ達は小躍りして喜ぶのであった。きゃっきゃきゃっきゃ。



幸あれ。
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  by kazutoshi_iida | 2004-07-13 16:13 | Comments(2)


自己記録

さっきチェックしたら交通事故の記事を書くようになってからのこのブログの参照数が激増してるおーんおーん。
ねずみさんのせいでくじけそうになっていたけど、エキサイトしなくちゃ! 心機一転がんばります。仕事を。でも仕事のことは内緒の事が多いのであんまり書けないんだなー、と言ってみるジレンマ。
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  by kazutoshi_iida | 2004-07-13 01:35 | Comments(0)


奥野健男先生

文芸評論家。三島由紀夫研究の第一人者。飯田は大学在学中に奥野先生の文学講座を受講していた。奥野先生が授業中、まるで乙女の様に頬を赤らめうっとりとした表情で三島由紀夫について語っていた事が印象に残っている。また、中上健次の文学と人間性を大絶賛した講義の後の質問タイムで「ででででも、中上健次は暴力人間だって『噂の真相』に書いてありますけど????」と問うてしまったスキャンダル大好き人間の無礼な質問に対し、「そんなことはないよ。彼はとても優しい人間だったよ」とやはり優しい目で実に柔和に答えて下さいました。

奥野先生は1997年に肝不全によって逝去されました。なぜか自分にとっては美しい感じがする思い出であります。

*7月15日アップ「BGK:人間失格」の脚注です。
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  by kazutoshi_iida | 2004-07-12 23:41 | Comments(1530)


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