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BGK 3がエキサイトブックスにてアップ中!

「BGK:ダヴィンチ・コード」

ミステリーということもありネタバレしないようにいつになく慎重に会議を進めたのにかかわらずこのオチ! 結構、気に入ってます。
『街』の麻野さんが攻めるから妙に説得力があります。
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  by kazutoshi_iida | 2004-08-17 14:27 | Comments(98)


つんく

正確な表記は「つんく♂」。
日本語でロックする事において、松本隆、忌野清志郎、遠藤ミチロウの資質を継ぐ者として後世評価されることになるだろう。その鋭過ぎる言語感覚は、太陽とシスコムーン『ガタメキラ』でフルに発揮されている。

*8月16日アップ「BGK:ダヴィンチ・コード」の脚注です。
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  by kazutoshi_iida | 2004-08-15 23:40 | Comments(8)


写楽

江戸時代後期の浮世絵師。

「写楽」の名前で浮世絵界にデビューしてからわずか10か月の間に150点に及ぶ作品を発表しフェードアウト。多作と正体、二つの謎が今だに謎のままです。

*8月16日アップ「BGK:ダヴィンチ・コード」の脚注です。
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  by kazutoshi_iida | 2004-08-15 23:38 | Comments(97)


三島由紀夫が自決した年

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1970年に起きたこの事件はあまりにも有名なので脚注の必要はないですよね。
楯の会の制服を着て演説している有名な写真があるじゃないですか。それの裏返しというか趣向変えというか。
つまり、ドシンを捕えて展示するという非(巨)人道的な都市博の行いに反対する活動家です。所属は「巨人のドシンン解放戦線」、通称「ド解戦」。三島は万博に反対していた訳ではないけれど…。

これ、新宿のさくら屋店頭で販促活動として実際に行いました。「フリーヘンポ!」とアジった(ヘンポはドシンの下腹部にある突起の事)。これフリーヘンプのモジリだし。お客さん(&通行人)はものすごくひいてましたから販促効果としてはイマイチっていうかてんでダメでしたけど、いいんですよ、そんなことは! 現実と虚構のハザマを生きる方優先!

また、こういうコトをするコトに対して、真面目に政治活動をやっていた(やっている)人に失礼じゃないっスか!  という声も上がったのですが、それはそう、失礼かもしらん。でも、不真面目なことを真面目にやるんだよ! 

なぜワタシ、言い訳しているか?

デモ、この扮装でお茶の水界隈を歩いた時はちょっと緊張した。神田カルチェ・ラタンの地帯ある意味聖地だからなー。

*8月16日アップ「BGK:ダヴィンチ・コード」の脚注です。
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  by kazutoshi_iida | 2004-08-15 23:38 | Comments(2)


ラストに登場したバンド

2004年の夏に苗場で開催されたfujirock04。このフェスティバルの大トリとつとめる予定だったモリッシーが開催2週間前に突然キャンセル。その代役として抜てきされたのがスミス(モリッシーがやっていたバンド)のコピーバンドだった。この事は直前まで発表されなかったため突如始まったモノマネショーを前にスミスファンは唖然愕然呆然となった。その戸惑いのひとつの例が、このブログ内に書いた「心に茨を持つ中年」シリーズ。

*8月16日アップ「BGK:ダヴィンチ・コード」の脚注です。
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  by kazutoshi_iida | 2004-08-15 23:37 | Comments(399)


カラヴァッジョの展覧会の警備員のバイト

記憶をよーく探ってみたら、なんとカラヴァッジョじゃなかった! 
ドラクロアでした。とんだ思い違いです。(> <)
しかも警備員でなくて誘導員でした。記憶力がもうほんと…。

カラヴァッジョは17世紀のイタリアの画家。光と影のメリハリが異様にドラマチック。デレク・ジャーマンが映画『カラヴァッジョ』でカラヴァッジョ絵画の活人画に挑戦しています。おもしろいですよ。

*8月16日アップ「BGK:ダヴィンチ・コード」の脚注です。
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  by kazutoshi_iida | 2004-08-15 23:36 | Comments(77)


ソフィー・マルソー

『ラ・ブーム』(1981年公開)で颯爽と登場した80年代を代表する萌えられ女優。
当時はフランス版薬師丸ひろ子と言われていたような記憶がある。

80年代前半の薬師丸ひろ子現象といえばそれはもうすごいもので、『セーラー服と機関銃』なんて最高過ぎる。続いて登場した角川三人娘の次女、原田知世もよく萌えられた。末っ子の渡辺典子はアイドルとしては不発だった感があるがオレはすごく好き。正統派美人だもん。『伊賀忍法帳』なんて素晴らしいよ本当に。21世紀になってこの世界から欠落してしまった大切なもの、それは角川映画だ。

*8月16日アップ「BGK:ダヴィンチ・コード」の脚注です。
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  by kazutoshi_iida | 2004-08-15 23:27 | Comments(1336)


シナプスの量計測出来ませんか?

会議は踊るよー

先週の木曜夜、恵比寿で『ベストセラー本ゲーム化会議』をしてきた。
課題図書のひとつは世界で720万部のミステリー大作。
もうひとつは、前回の太宰とは対極の作家の作品。
僕と麻野さんの「ゲーム化不可能ごめんなさい」発言で始まるという今までにない展開で会議がスタート。果たしてどうなったのか? 
無我夢中で会議に没頭していたので、詳細はまるで覚えてないよだ(自動書記状態)。オレの脳、シナプス少なっ!!!
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  by kazutoshi_iida | 2004-08-12 01:13 | Comments(1261)


幻閣

昨日、京都に行ってきましたが、時間がなくてやっぱり金閣には行けず。超近くまで行ったんだけど。
次は必ず!

他の観光名所はともかくここだけは見ておきたい。
現場で炎上する金閣を想像しながら、タバコを一服生きようと思ってみたい。
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  by kazutoshi_iida | 2004-08-12 01:03 | Comments(29)


金閣寺

金閣寺

ガチガチ。
休むところがまったくない。
ところどころに出てくるエロエピソードですら休憩ポイントではなく。

して、主人公がある決意をしてからの加速感がものすごくエキサイト。
タバコを一服で終わるのもいい。

すごく切迫した状況にもかかわらず、なぜかまったりしている主人公たちの登場する『ダ・ヴィンチ・コード』とはとても対照的でした。
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  by kazutoshi_iida | 2004-08-10 00:50 | Comments(1)


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