<   2004年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 


∞マーク

無限マーク。
盛者必衰の理。源氏は滅び、恐竜は絶滅した。ナポレオンも死に、日本も負けた。なのに、芥川賞が無くなる日なんて来ないと思っている矛盾した心理状態にギョッとしたオレ。

*BGK:『羅生門』の脚注です
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  by kazutoshi_iida | 2004-11-14 19:29 | Comments(102)


猿田彦

手塚治虫の長編マンガ『火の鳥 黎明編』に出てくる鼻の大きな登場人物。時空を超えて展開されるこのサーガは、様々な状況から生命の神秘という壮大なテーマに迫っていくのでありますが、やけに人間くさい猿田一族の物語でもあります。このバランス感覚がまんが神の真骨頂。『鉄腕アトム』のお茶の水博士も猿田一族のひとりであることが示唆される場面がどこかにあったような。

*BGK:『羅生門』の脚注です
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  by kazutoshi_iida | 2004-11-14 19:28 | Comments(0)


トキワ荘

『まんが道』には梁山泊として登場する東京都豊島区に実際に存在したアパート。現在は取り壊されてしまった。
藤子不二雄を筆頭に、ここに住んだまんが家の多くは成功したが、みんなの精神的柱だった寺さんは、自分のまんが観と時代のズレに苦しみ…。せつな過ぎ…。でも、映画『トキワ荘の青春』では寺さんが主役だ! これ絶版だけど、モックンだし!

*BGK:『羅生門』の脚注です
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  by kazutoshi_iida | 2004-11-14 19:28 | Comments(1323)


馬がカスタマイズ

『ドーン・オブ・ザ・デッド』の逃走用改造バンはとてもかっこよかった。特に1両目のバンパーに施されたペイント! 絶対絶命の非常事態だからこその切実さ、リアリティーを感じる。
で、カスタマイズ馬っていうのはテキトーに出てしまった発言ですが、後日、こんな本を発見! この時、思い描いていたのはまさにこの本に出てくる馬です。

*BGK:『羅生門』の脚注です
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  by kazutoshi_iida | 2004-11-14 19:28 | Comments(33)


ドッペルゲンガー

自分の分身。見ると数日後に死んでしまうといわれています。
オレはしょっちゅう見るけどまだ死んでない。
黒沢清の『ドッペルゲンガー』は後半の展開がすさまじい傑作ユーモア映画。

*BGK:『羅生門』の脚注です
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  by kazutoshi_iida | 2004-11-14 19:27 | Comments(3)


ショートショート

短く言うと、星新一。

*BGK:『羅生門』の脚注です
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  by kazutoshi_iida | 2004-11-14 19:26 | Comments(0)


鼻が伸びたり縮んだりすることの象徴性

順当に考えればこれは「ペニス」ということになりますが、
それが何? ってことだ。

「心理分析ってセックスにこだわり過ぎだよなー」と以前、麻野さんが呟いていた事があったけど、これほんと同感。
心理的屈折の背景には、性的な脅迫観念が潜んでいると断言されると、なるほどと一瞬は思ってしまう。ま、やりたい気持ちはありますからね。
でも、これって、「遠からず当たっている」占いや予言のようなものと同じだし、たとえ原因がわかったところで、現在の心理状態が変わるものではない。
だから、オレたちにはもっと高性能なエンタテインメントが必要なんだよ! 

ってことでがんばります。

*BGK:『羅生門』の脚注です
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  by kazutoshi_iida | 2004-11-14 19:26 | Comments(0)


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