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狩猟解禁

明日発売のファミ通にてどがががーんとディシプリン情報が載ります。
いまからコンビニで待機します。
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  by kazutoshi_iida | 2009-07-30 21:02 | 飯田和敏・記 | Comments(0)


衝撃のカウントアップ!

とうとうディシプリン公式サイトがプレオープンしました。
今週末に何かが起こるヨカン!
http://www.mmv.co.jp/special/game/wiiware/discipline/
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  by kazutoshi_iida | 2009-07-27 16:16 | 飯田和敏・記 | Comments(2)


おしらせ

作者急用につき、当連載はしばらくの間、お休みを頂きます。
再開は7月22日ころの予定)です。

それにしてもトライアングルは素晴らしいよー。
サイコーパスを止めてー♪
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  by kazutoshi_iida | 2009-07-07 02:04 | 飯田和敏・記 | Comments(0)


調律への道程・15

セカンドオフィスとなった柏木村公園は四方が塀に囲まれていて、逆門限がある。
夜になると門が閉じて入ることが出来なくなってしまうのだ。
おそらくホームレスの侵入を防ぐためだろう。

昼は憩いの場としてオープンな公園が、夜になるとディシプリンな空間になってしまうという不思議。
ここにも、われわれが暮らしている社会の姿が凝縮されている。

僕たちが作っているゲームは当然だが、想像上の産物だ。
ただ、フィクションを夢想し、創造しているこの頭はノンフクションの世界に晒されている。

頭の中は、頭の外からの影響を受けずにはいられない。
逆もある。目の前にある現実は、頭の中からはみ出たものだ。

それではフィクションとノンフィクションの違いは何だろう?
明確な境界は存在しない。
そんなあいまいさは気持ち悪いことなのかもしれない。

だからこそ、柏木村公園は物理的に区切られているのだろう。

そもそも「公共」の目的は貧困の根絶にあるはず。
なのに、それが不可能だから、とりあえずの対策としてホームレスを排除する。門戸を閉ざす。
区切って、切り取り、蓋をして、目を伏せて、隔離。
見えないことにする。見ていなかったことにする。隠匿。忘却。
知らないふりをする。パッチを当てる。

そして最後は黙らせるのだ。

社会から切断された様々な物体が、このロッカーには詰まっている。
パンドラの箱か? あるいは「魍魎の函」か? ただのびっくり箱かもれない。
外からノックしているだけではわからない。
知りたいのか知りたくないのかを知るための行動。
そのアクションが『ディシプリン』を作るということだったのだ。
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開発場所のほど近くにあるこの店の軒先には深夜になると女たちが集まってくるのだ。
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  by kazutoshi_iida | 2009-07-02 21:15 | 飯田和敏・記 | Comments(5)


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