<   2010年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

 


着てみました。

お久しぶりです!
OL24です。
明日は 月刊・鶴岡法斎「10年代がやってきた」
に私も出演させていただくこととなりました。
是非遊びに来てくださいね!

そしてTシャツ版ディシプリンも
とってもイイかんじです。
みんなで肩をくんだら、看守の絵が
つながって見えるかもしれませんね!

http://item.rakuten.co.jp/lax/10005402/

a0016659_19112055.jpg




ちょっとづつ、野音にむけて
同化pの練習も進んでおります!
[PR]

  by kazutoshi_iida | 2010-01-29 19:12 | OL24・記 | Comments(1)


キルディシプリン

http://item.rakuten.co.jp/lax/10005402/
[PR]

  by kazutoshi_iida | 2010-01-27 17:43 | 飯田和敏・記 | Comments(0)


月刊・鶴岡法斎(すでに野音ゲームははじまっている)

2010年1月30日(土)
月刊・鶴岡法斎「10年代がやってきた」
問答無用にやってきた(単なる西暦の刻み目)10年代。我々はそこで何をするのか?何があるのか?大坪ケムタ曰く「ほぼ同一人物」といわれる鶴岡法斎とゲーム作家、飯田和敏がネイキッドロフトで遭遇!ざっくりと概念化され分類されてしまう「時代」。そしてそこにどうしても分類不可能な「何か」について語り倒す。1月末のちょっと遅い福袋イベント。さあ、何が出るのか!!
【出演】鶴岡法斎(マンガ原作者) 大坪ケムタ(AVライター) 飯田和敏(ゲーム作家)
OPEN 12:00 / START 12:30
予約¥1400 / 当日¥1500(共に飲食別)
※ご予約はネイキッドロフト店頭電話にて受付中!!16:30~24:00(03-3205-1556)

かなり面白いイベントになるはずです。
お時間あれば是非。
[PR]

  by kazutoshi_iida | 2010-01-26 15:21 | 飯田和敏・記 | Comments(0)


ダメだゼッタイにダメだ!

「公式サイト」においてドキュメント映画『ダメだこりゃゼッタイダメだこりゃ』がとうとう完結!
マッサージマスターであるマスク・ド・UHさんとアーティストの八谷さんがありがたいため息をついてくれております。
これにて完結!

しかし、まだ隠されたトラックがある。それはおそらく準備中であるTシャツ版ディシプリンで明かされる(のかもしれん)。
[PR]

  by kazutoshi_iida | 2010-01-20 16:14 | 飯田和敏・記 | Comments(0)


斉藤さんとドライブした夜

http://yoot.typepad.jp/blog/2010/01/%E9%A3%AF%E7%94%B0%E5%92%8C%E6%95%8F%E6%B0%8F%E3%81%B8%E7%A7%81%E4%BF%A1.html

すべてはよい方向に向かっております。
こんどゆっくりお話しますね。

「シーマン2」の頃、スポーツカーでの海へのドライブ、楽しかったです。
あの夜があったからすべてはよい方向に向かっているような気もします。

あの車を処分する際はぜひ、僕に!(笑)
[PR]

  by kazutoshi_iida | 2010-01-19 18:01 | 飯田和敏・記 | Comments(0)


ゲーム作りとは不遜な行為

犬飼です。

15年前、阪神淡路大震災の起きた時間になりました。
震災で亡くなった方々のご冥福をおいのりします。

昨日
フジテレビでこの大震災の時の神戸新聞を題材にしたドラマが放送されていました。。
ドラマといっても登場人物にはすべて実在の人物がおり、その方々のインタビューが挟まる形で半ドキュメンタリーのような構成でした。

涙があふれでてきました。

僕が、この番組を見て誓いなおした事をここに書いておきます。

神戸新聞の方たちは、紙という媒体で新聞というメディアを作っている人達です。
この震災の中でもカメラマンとして記者として、やらなければいけない事をまっとうしていました。
自分も怪我をしているのに、家族も被災しているのに、市民の為に新聞で「情報」を届けるために死ぬ気で行動をしていました。

市民たちは、届けられたその「情報」から神戸新聞の人たちの「思い」を読み取り励まされていたそうです。


僕は15年間コンピューターゲームというジャンルに関わってきました。

コンピューターを使うゲームの最大の特徴は、「情報」だけでなく「思考」も同時にメディアに書き込めることです。
プレイヤーはプログラムを実行し、インタラクティブに戯れながら、この「情報」と「思考」を、「体験」のような形で受け取ることになります。

僕たちゲーム作家は、この時の神戸新聞の人たちのように、コンピューターゲームを使って励ますことをしなくてはいけません。

地震がおきてから夕刊が発行されるまでの時間は12時間程度だったそうです。

たとえそれがどんな短い時間であっても、コンピューターゲームで「情報」と「思考」を届け、それでいて励まされる「体験」の様なものを届けなくてはいけないと思います。

ゲームというジャンルはこういう血の通ったメディアとしての発展が望まれていると思います。

僕らはこのことを、心にとめていなくてはいけません。

そして、また

神戸新聞の社説にかかれた。新聞を書くと言うことは「不遜」な行為であるということ。これも同時に心にとめておかなくてはいけません。
どんなにメディアに「情報」や「思考」を詰めても、結局それは亡くなった方たちに変わるものではなく。一番大切なのは「身体」であり「思い」であるということを忘れてはいけません。

つまり、僕らはやはり「不遜」であることを知りながら、人々の為にゲームを作らなくてはいけないのだと思います。

今、NHKで三ノ宮の公園に集まり黙祷を捧げる様子を生中継していました。
人々は「絆」「復興」等、思い思いの言葉を燭台にした竹筒に書いていました。

人類の歴史において発展とは技術の進歩のことであり、言葉やコンピューターの発明も技術の進歩です。

発展を求める、人間とはなんと不遜なものなのでしょうか。

僕は「不遜」であることを知りつつ次のゲームを作るのです。
それしか僕に出来ることはないのです。
何かその他にできることがあれば、教えてください。
[PR]

  by kazutoshi_iida | 2010-01-17 06:10 | 犬飼博士・記 | Comments(0)


Empire?

コングの登ったあのビルではない。
新宿にあるそれのFakeである。電話会社のものだったか。
a0016659_22152684.jpg

[PR]

  by kazutoshi_iida | 2010-01-12 22:15 | Luc・記 | Comments(0)


Yaon games

2010/01/09に行われたYaon Gamesの模様をスケッチした。
会場は寒いが議論は熱かった。
a0016659_2353140.jpg

[PR]

  by kazutoshi_iida | 2010-01-10 23:53 | Luc・記 | Comments(0)


Iida Minashita

昨日のiidaと詩人のminashitaの討論は本当に刺激的だった。
すばらしい夜の記憶を絵にしてみた。少しでも雰囲気が伝わればいいのだが。
a0016659_15522937.jpg

[PR]

  by kazutoshi_iida | 2010-01-08 15:53 | Luc・記 | Comments(0)


書き言葉と書かない言葉のあいだの言葉

昨日の水無田さんとの対話は、こんな風だったかもしれない。
本人の回想につき。

言葉の外にはみ出しているものを言葉で捉える、ということ。

相模原であっても千葉であっても国道沿いの景色は一様で、その退屈さはキツイ。
旅をしてカメラを回したところでロードムービーにならん。
道路の存在理由を公団とかは考えてほしい。
交通という観点ではなくて。
つまり、映画になってないんだよ!コクドーってやつは。
極道映画大好き。でも、もっとロードを!

そんで、紙の出版流通物の多くをコンビニが捌いているという現実。
道路とコンビニには関係ありまくり。うげげ。

すっとばして現状を言うと、いまげんぜい僕たちのATAMAン中はコンビニの仕入れシステム(POS)によって整理整頓されてるってわけだ。きょーふ!

よー、神保町に行こうぜ。先人の思考の跡地をDIGすると、思わぬ発見があるものだ。
あ、違った。思わぬ発見しかないものだ。それってもはや「未来」の話だよね。
昨年、僕がボンペイに言って投げかけれた言葉がある。「遺跡はお好きですか?」
その問いにようやく応えることが出来そうだ。

「いま」よりもっと「かこ」を!
ノスタルジーではない。
明日のためにそのイチだ。位置だ。市だ。

もっとノイズを!
日々、CDがりっぴんぐされている。りっぴんぐされると同時に知覚出来ないのかもしれない音声成分が除去されている。その除去された音のすべてが、どんどんアーケストラというコンピューターに集まる仕組みだってこと、みんな知らなかっただろ?
そうやって出来るのが、ゲームの言葉、詩の言葉なんだ。

の、かもしれない。

ロックンロール

***
そして、次のステージがスタンバイ。

1月30日(土曜日)


月刊・鶴岡法斎「10年代がやってきた」
問答無用にやってきた(単なる西暦の刻み目)10年代。我々はそこで何をするのか?何があるのか?大坪ケムタ曰く「ほぼ同一人物」といわれる鶴岡法斎とゲーム作家、飯田和敏がネイキッドロフトで遭遇!ざっくりと概念化され分類されてしまう「時代」。そしてそこにどうしても分類不可能な「何か」について語り倒す。1月末のちょっと遅い福袋イベント。さあ、何が出るのか!!
【出演】鶴岡法斎(マンガ原作者) 大坪ケムタ(AVライター) 飯田和敏(ゲーム作家)
OPEN 12:00 / START 12:30
予約¥1400 / 当日¥1500(共に飲食別)
※ご予約はネイキッドロフト店頭電話にて受付中!!16:30~24:00(03-3205-1556)
[PR]

  by kazutoshi_iida | 2010-01-08 11:15 | 飯田和敏・記 | Comments(1)


SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE/ ARANGED by POLYGON INUKAI