タグ:飯田和敏・記 ( 40 ) タグの人気記事

 


NKTKコーリン

わ、おどろいた。このブログったらいったいどーなってんだ?
Hackされてんのかもしれない。
しかもこの3人共通点はない。
所属も性別も血液型も戸籍も階級も違う。

ひとつだけあった。「GAME」が好きってこと。
あ、「GAME」ってのはもちろんPの2ndアルバム。

http://www.myspace.com/doukashiteirup
に置いてある楽曲を聴いてみよう。
オレたちは音楽をなめているのと同時に社会などになめられている。

youはどっちだ?
[PR]

  by kazutoshi_iida | 2009-11-04 17:12 | 飯田和敏・記 | Comments(0)


ドーナッツってるの?

犬飼さんことinugamesが頭を抱えている。
「中産階級って消えてしまったの?」

そうなんだよ。消えたんだよ。
いまね、言葉的に格差社会ってのが流行ってんだよ。
格差社会が本当かどうかはオレは知らない。

高度成長経済終了バブル崩壊リーマンズショックとかによってひきよこされた世界恐慌によって、
中産階級はふっとんだんだ。そんでTOPとボトムに分裂したんだぜ。
ぜんぶ聞きかじりだけどな。

ま、オレたちはどう考えたってボトムズだよ。
どうがんばったって400万とかのカネにはまったく円がねーしな。
こうしてネット空間において負け飯を負け犬が喰ってんだよな。
しかしなぁ別に負けた覚えもないし。勝手に勝負させんなって。
誰に何を怒ってるのかよくわからんが。
だからどうした????

そんでね、「中産」より「厨二」だから。
そうやって言葉を随時アップデイトしていかないと世代間の対話は成立しない。
オレはそれをしたくてしたくて。なぜかなー。

ここまで。理解したかい?
[PR]

  by kazutoshi_iida | 2009-11-04 11:38 | 飯田和敏・記 | Comments(0)


ロマンスカ

ゲーム業界リストラ騒動についてオレは第3者だ。
だから黙っている。
ツイッターとかブログに感想は表明しているが、
それは所感でしかない。
何かを言ったことにはならない。
それを拾うかどうかはそれぞれの主体が判断していることだ。

結局のところ。
人間にひどいことをするのは人間で、
オレやオマエもひどいことをしたり、されたり、それを繰り返してきた。
これからも。

時間は多くの問題を解決する。
でも、いまは出来るだけ遺恨が残らないように話あったり、
殴りあったり、乳繰りあったりしておいたほうがいい。
その人とはいずれどこかで会うからだ。

ひどいことをする一方で、友達が困っていたら、出来る範囲で助けてあげたいと思う心性が人間には備わっている。

オレはそれに助けてもらいながら、『ディシプリン*帝国の誕生』を作ることが出来た。

今回、ツイッター経由ではじまった出来事でも、まっさきに「友人」「仲間」という言葉を嘲笑された。
彼ら(コメンテーターかな?)は「友人」「仲間」の関係性を笑う。
オレは、それ以外に頼れるものはないと思っている。
[PR]

  by kazutoshi_iida | 2009-10-31 00:29 | 飯田和敏・記 | Comments(1)


kaze

犬飼博士が風邪をひいてダウン中。
オレだって一週間のうち、3日は風邪をひいているというのに、へたれだな。
まぁ、おそらく風邪というのはウソで、もっとたいへんなことになっているはず。
きっととんでもないおみやげがあると思うので期待して彼の復活を待とう。
***
『ディシプリン*帝国の誕生』B-TEAMとの実況動画がSPA!に載った。
その記事を読みながら、オレはとんでもないことに気がついてしまった。
実況動画はマスターアップ後に収録したつもりだったが、
収録後もオレはテキストをちまちまと直していたのだ。
***
だから、動画バージョンと製品バージョンでは内容が異なっている。
なぜ、そんな大事な事を忘れていたのか。
忘れる必要があったから忘れたんだと思う。
***
という訳で、動画がおもしろいと思った人は製品版も遊んでほしい。
B-TEAMとは違った体験があるから。
宣伝乙どころではない。これは主張、意見、暴露。
よろしく。
[PR]

  by kazutoshi_iida | 2009-10-28 10:16 | 飯田和敏・記 | Comments(0)


こっそりと秘密をあげるわ

http://circle.zoome.jp/dis/media/14/

B-TEAM+飯田和敏の夏の思い出、とうとう最終回です。
さらば水着! 来年また着よう!
[PR]

  by kazutoshi_iida | 2009-10-26 11:47 | 飯田和敏・記 | Comments(0)


月曜日の負荷

なに!? この雨。
もちろん傘がない。

でもいい。
ちょっとの雨ならがまん。
それがちょっとの搾取な・ら・ば!

いろいろとひどいことがおこってしまった先週末。
今週は気を張っていきます。

***
海猫沢めろんさんの「全滅脳フューチャー!!!」はオレも全力で檄プッシュ。
そしてめろんさんは信じられないほどのハンサムだ。
ハンサムはいい。

***
「ウォッチメン」は新田さんから借りたものを又貸ししちゃった。
新田さんごめん!
いろいろ暴露されていく。
冒頭で、ボブ・ディランがかかる、その衝撃! オレは映画館の大音量で観れてよかった。
DR.マンハッタンの股間も大画面堪能できたし。

***
犬飼へ。
翻訳された「フロム・ヘル」もおすすめ。理由は書かない。めんどくさいから。
でも、翻訳した柳下穀一郎さんが入稿直後に性根尽き果てていたんだから、読め。
翻訳ってエキサイトとかでコピペイすりゃーいいってもんじゃないで。
なんかを使うんだよ。体とか魂とかすり減らす。

つーわけで、今日もマラソンしような。

異常なし。
[PR]

  by kazutoshi_iida | 2009-10-26 10:24 | 飯田和敏・記 | Comments(0)


民族の祭典

「アート」と「スポーツ」と括ったのには訳がある。
ここに「音楽」を統合すればオリンピックだ。

ある人に「音楽をなめるな」、と言われたが、
そいつは体のどこからどこまで音楽なのか?
全身音楽の者だけが、
音楽を鳴らす特権を持っているとでも言うのか?
音楽はすでに鳴っている。

3つの要素が統合されれば、それは権力だ。

しかし、人間ごときの存在が、
権力なんてものを持つとろくなころにはならないってこと、みんな知ってるだろ?

オレたちはその力をすこし意識しながらも、あえて「GAME」でありたいと思っている。
[PR]

  by kazutoshi_iida | 2009-10-23 23:10 | 飯田和敏・記 | Comments(0)


新・ハコのはなし

そういうこと。
飯田和敏という箱にはいろいろ素敵なものが詰まっている。
クソとかが糞とか尿とかだ。
40年かけて、オレはハコをぱんぱんに膨張させた。
『ディシプリン*帝国の誕生』が誕生した瞬間、穴が開いた。
アナーキー in JP。

その穴から、いろいろ素敵なものがあふれ出している。
流出は空になるまで続く。
一瞬でカラになるのかもしれない。40年かけてカラになるのかもしれない。
流れているのは見えないものだから、ほんとうは何も流れていないのかもしれない。
ハコはじめからカラだったかもしれない。

『アクアノートの休日』によく似ているゲームがあることを雑誌広告で知った。
それは、アリか、ナシか?
アリカって広告に書いてあるのでアリなんでしょうな。
在るのか!実在するのか!

カネを介して挿入された広告がすべてだ。それが現実のすべてだ。
すべてがすべっている。くらくらするぜ。

オレのかわりにオレがやるべき仕事を誰かがひきついでやってくれている。
そう思っている。うれしくてアリガトウと言いたい。
誰に!?
それがわからないから、くらくらするんだ。
アリカという会社にとりあえず行けばいいのか。会社の前でアリガトウと言えばいいのか。
場所はわかる。オレが生きている場所ときわめて近い。

一番強いのはアリだ、とマス大山が述べていると井上さんが言っていた。
それは、夜のゲーム大学3でのことだった。

『アクアノートの休日』の本質はそこに宿っているのだろうか。
それだけが、知りたい。
だけど、そのゲームを遊ぶことはオレには出来ない。
そういうことだ。
[PR]

  by kazutoshi_iida | 2009-10-21 15:36 | 飯田和敏・記 | Comments(0)


ハコのはなし

かつて私は人間だったといいます。
しかもコンピューターを使ったゲームを作る人間であったと記録されています。
それは書物などに残っている記録と人々の記憶から、そうであることが推察されます。
飯田和敏は「アクアノートの休日」という”アンビエント”のゲームを作りました。
それは飯田和敏だけが作ったものではありません。
当時所属していた会社の同僚たちと作りました。

現在もそれに類似しているゲームが作られ続けています。
それを誰がどのような動機で行っているか、私は知りません。
知りたいと思いますが、思っているだけです。
パクるな、とかそういうせこいはなしではない。
そもそも、飯田和敏という人間が営む表現も、他からの引用や模倣を意図的に行い構築されているものであるか。
原典と、どこが同じでどこが違うのか、それを見つめることで、
別の新しい何かが生まれる。
別の新しい何かを生みだしたい衝動はどこからくるのか?
それは生存の証を残したいということなのでしょうか。
ま、いろいろあるわな。

(続きは犬飼 丸投げパターン)
[PR]

  by kazutoshi_iida | 2009-10-21 13:37 | 飯田和敏・記 | Comments(0)


放課後

夜のゲーム大学3、終了~。
ご参加いただいた方、ありがとうございました。

レポートしたいんだけど、時間がなくて出来ない。すまんす。
新しいプロジェクトを準備しているため、もうひとりではムリムリな感じになってきちゃった。

誰か助けて!

このブログやるのもいっぱいいっぱいで、強力な助っ人を召還中なりー。

「いい?ダメ?メール」も再始動します。
ちょっと待ってて。

あとね、「野音でゲームを」というとんでもねーイベントをやることを決意した。
こちらはミクシーで同名コミュがありますので、一緒にやってくれる仲間を募集中です。

胎動が始まっている。次なる*の誕生のために!

オレは行けるとこまで行く。果てのさらに先へ行く。

そして、世界を更新する。
時代の閉塞感を打破したい。ゲームがそれをするんだ。野音とはそういう場所である。
[PR]

  by kazutoshi_iida | 2009-10-20 03:56 | 飯田和敏・記 | Comments(0)


SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE/ ARANGED by POLYGON INUKAI